自費出版でどこまで書くべきか

自費出版の自分史においてどこまで書くべきなのかということで悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これはケースバイケースとしかいいようがないのですが、それではあまりにも無責任なので何に影響するかということから考えてみると作品の内容によるのではないでしょうか。
具体てきにいうと戦争などの現代の日本では想像しかできない経験などはその人の思い入れによって変動するはずです。
書くだけでも思い出すのでそれが嫌で途中できりあげて短くするのか自分に負担をかけても伝える価値があると内容を掘り下げてみるのか非常に難しい問題です。

別に戦争といったものでなくても恋愛において大きく失恋したことや中には暴力を受けてふさぎこんでしまった。
大切な人を失ってしまった。
幽霊が見えた、など世の中には他の人があまり経験していないようなことを経験した人もきっといるはずです。
もしそういった経験がない場合でも私であればですが

0~7歳(小学校入学まで)
小学校卒業まで
中学校卒業まで
高校卒業まで
大学卒業まで
社会人になってからなど

節目節目で話をまとめて基本のストーリーの話の中に1~3つほどサブのエピソードをセットにして構成するでしょうか。
しかし製本化において価格との兼ね合いもありますし巻数をわけるか1冊にまとめるのであれば何かを取捨選択する必要もでてくるかもしれません。
もうひとつの方法としては他の方の自分史を読んでみて魅力的だなと思った作品のページ数を参考にしてみるというのはどうでしょうか。
人生経験は人によってまったく違うのでページ数だけでもあまり参考にならないかもしれませんが中の構成やまとめ方などを参考にすることで総ページをどうするべきか見えてくるかもしれません。

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